インフォメーション

イベント第5回から第9回 織物文化サロン 京都府文化力チャレンジの御案内

織物文化サロンでは多くの織物に携わる方々や職人さん、織物と関係の深い分野の方々を

ゲストにお招きし、それぞれのお仕事、特徴、技術、歴史をお話いただき、皆様との交流

をもって、京都の織物文化の発展、活性化につなげて参りたいと願っております。

この機会にぜひご参加くださいますようよろしくお願い申し上げます。

(要予約。お申込方法は下にございます。)

 

色彩の交響楽 糸染めの魅力

第5回 1月27日()

内容:糸染めの色彩、技術の話

   糸染めの職人は数万色の色を見分

   けると言われています。

   この経験に培われた技や糸染めの

   特徴や染料などのお話をお聞きい

   たします。―

 

繊維の宝石 絹糸の魅力

第6回 2月9日()

内容:絹糸の歴史、特徴や蚕の話

   文化の発展を常に支えてきた絹糸。

   この絹糸を紐解くお話をお聞きい

   たします。

 

織物の設計図 紋意匠図の話

第7回 2月17日()

内容:紋意匠図の制作や織物のお話

   紋意匠図の職人は織物のエキスパ

   ートです。あらゆる織物の事を熟

   知していなければいけません。

   この伝統織物を制作する上で重要

   な紋意匠図のお話をお聞きいたし

   ます。

 

織物の大工 機大工の技・手機

第8回 3月2日()

内容:機大工の仕事や手機の話

   最後の一軒となった機大工のお仕

   事を手機のお話を中心にお聞きい

   たします。


錦の美 紋様と本袋帯

第9回 3月16日()

内容:紋様にまつわる話と本袋帯の魅力

   紋様には必ず意味があり、主に祈

   りの中で生まれてきました。

   この紋様のお話を本袋帯をご覧頂

   きながら解説いたします。実演有。

 

サロン実施内容

 

各回共通

内容:各回とも1時間程度のお話と交流、その後工房をご自由にご覧頂けます。工房は織物美術家龍村光峯のものづくりの現場です。錦織作品や復元した古代の織物、高機など解説いたします。

 

備考:工房は通常の仕事の現場そのままです。

   また靴を脱いでいただく場所がございます。

   お写真は一部ご遠慮いただいております場所が

   ございます。(記録写真を撮影させていただき

   ます。御了承下さい。)

 

場所:光峯錦織工房(一般財団法人日本伝統織物研究所)

   〒603-8107京都市北区紫竹下ノ岸町24

時間:各回 午後13時30分から 約2時間

会費:各回毎 1,500

定員:各回毎 20名(先着順)

お菓子とお抹茶をご用意いたします。

担当:龍村周(錦の伝統織物作家)

   山田実(日本伝統織物研究所理事)

要予約

 

― お申込方法 ―

お名前、日時、サロン名、人数をお知らせください。

以下のいずれかでお申し込みください。

e-mail:info@koho-nishiki.com

お電話:075-491-9145

(受付時間:平日午前10時 - 午後5時)


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