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イベント第18回19回20回織物文化サロンの御案内

織物文化サロンの御案内 

織物文化サロンでは多くの織物に携わる方々や職人さん、織物と関係の深い分野の方々をゲストにお招きし、それぞれのお仕事、特徴、技術、歴史をお話いただき、皆様との交流をもって、京都の織物文化の発展、活性化につなげて参りたいと願っております。
日本伝統織物研究所 代表理事 龍村光峯

要予約、お申込は各回毎となります。詳細は下にございます。
皆様、お誘い合わせの上ぜひご参加ください。

 

■第18回 2014年531() 1330分から

「丹後ちりめん」

シボの芸術

丹後ちりめんの工程と特徴

(前回延期により日時変更いたしました。)

京都の丹後で織られている丹後ちりめん。その特徴の一つには強い撚りをかけた糸を織ることでできる「シボ」にあります。また一言でちりめん(縮緬)と言っても種類は様々です。今回は丹後ちりめんを制作されている柴田織物の柴田祐史さんをお招きし、その工程や特徴、種類等、実物をご覧頂きながらお話をしていただきます。

 

 

■第19回 2014621() 1330分から

織物道具

職人の智恵と工夫 織物道具の話

織物に使う道具は先人の方々の智恵と工夫によって、いろんな種類の専用の道具が使われております。用途に合わせて職人が制作したもの、織り手が使いやすく作ったもの、普段の家庭にあるものなど様々で、中には貴重なものもあります。今回は光峯錦織工房で使用しております織物道具の数々や用途などのご紹介をいたします。糸繰りなどの体験もして頂きます。

 

 

 ■第20回 201475() 1330分から

浸染 

京無地染め 浸染の技法と特色

 白生地を染料液に浸して染める浸染はもっとも本源的な染色技法のひとつです。別名、無地染めとも呼ばれ、色無地や着物の地色などを染色するために考案された技術です。

今回は松山染工の松山一成さんをお招きし、実物をご覧頂きながら浸染の技法のお話などお聞きいたします。

 

 

 

サロン実施内容 
要予約:どなたでも御参加頂けます。
時間:各回 午後13時30分から 約2時間
会費:各回毎 1,500
定員:各回毎 約20名(先着順)
お菓子とお抹茶をご用意いたします。
各回共通
内容:各回とも1時間程度のお話と交流、その後工房をご自由にご覧頂けます。工房は織物美術家龍村光峯のものづくりの現場です。錦織作品や復元した古代の織物、高機など解説いたします。



光峯錦織工房見学と
 機織り体験

工房見学実施内容:
織物美術家・龍村光峯のものづくりの現場である錦織工房を御案内いたします。錦織作品、復元裂、復元した高機などをご覧いただけます。どなたでもお越し下さい。

要予約。どなたでも御参加頂けます。
随時受け付け中です。
所要時間:約1時間程度
会費:大人1名500
    学生1名300円(小学生以下無料)
定員:団体様でも承ります。お問い合わせ下さい。


機織り体験
要予約(随時受付中です)
機織り体験をしていただけます。
所要時間お一人様約30分(織る時間は約15分)
コースター1枚(約10cm×10cm)を織ってお持ち帰りして頂けます。
費用:お一人様1,500円(入館料別途)
備考:綴れ機1台のみとなっております
    

備考:工房は通常の仕事の現場そのままです。
   また靴を脱いでいただく場所がございます。
   お写真は一部ご遠慮いただいている所がござ
   います。(記録写真を撮影させていただきます。
   御了承下さい。)

場所:光峯錦織工房(一般財団法人日本伝統織物研究所)
   〒603?8107京都市北区紫竹下ノ岸町24
担当:龍村周(錦の伝統織物作家)
    山田実(日本伝統織物研究所理事)

 お申込方法 
お名前、日時、サロン名、ご見学ご希望日、
人数をお知らせください。
以下のいずれかでお申し込みください。
E-mail info@koho-nishiki.com
(
お電話) 075-491-9145
(受付時間:平日午前10時?午後5時)
(
フェイスブック) 龍村周 メッセージ及びコメント欄にてお申込ください。

主催:一般財団法人日本伝統織物研究所
603?8107京都市北区紫竹下ノ岸町24
Tel 075-491-9145 Fax 075-493-8806
e-mail:info@koho-nishiki.com
http://www.jttf.or.jp/
協力:株式会社龍村光峯
地図
http://goo.gl/maps/Rt2WG

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