龍村光峯の錦織作品紹介

代表製作記念品一覧

代表製作記念品
ヤマハ発動機株式会社創立五十周年記念品「赤蜻蛉文錦」

ヤマハ発動機株式会社創立五十周年記念品「赤蜻蛉文錦」
ヤマハ発動機株式会社創立五十周年記念品「赤蜻蛉文錦」

ヤマハ発動機(?は1955年、日本楽器製造(現ヤマハ株式会社)から分離独立、モーターサイクル第一号機「YA?1125cc(愛称赤とんぼ)の生産を開始、数々の賞を受賞し、一斉を風靡した。以来、二輪車専門メーカーとして品質の高い世界の一級品を創造する挑戦的姿勢を保ち、世界の人々に感動を与え、豊かな暮らしに貢献する努力を日々保ち続けている。

19733月には「トンボの里」静岡県磐田市に本社を移転したが、本社のすぐ近くに日本一のトンボの楽園で貴重な自然環境を残す桶ヶ谷沼がある。特にトンボは日本で唯一の生息地ではないかといわれる金色に輝くベッコウトンボをはじめ、65種類が確認されている。

本織は名声を博し、人々に愛され続けたヤマハ発動機?のモーターサイクル第一号機の愛称「赤とんぼ」と本社のある磐田市の「トンボの里」にちなみ、ヤハマのシンボルマークも組み入れてヤマハ発動機の理念である感動創造を機上に織り出した。2005年は同社が創立50周年の節目に当り、50周年を寿ぎ、同社の益々の発展を祈念し製作した。


龍村 光峯

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