菊花鳳凰文錦(きっかほうおうもんきん)
Concept
本品は、かつて日本伝統織物保存研究会の「先染紋織物(錦)の綜合的復元事業」の一として復元した正倉院裂「緑地花鳥獣文錦」をお手本として、創作した裂である。「菊」は日輪を表わし、鳳凰は鳥属の王として、仁愛、慈悲を体し、その出現は人々の幸運の兆とされている。
また、高松塚古墳の壁画でよく知られているように、古代信仰においては、四神の一、朱雀として、青龍、白虎、玄武と共に宇宙を支配し、表徴するものとして尊崇された。
本品は、かの古代の人々の魂を現代に甦らせんと願い、織り上げた平成の倭錦(やまとにしき)である。
龍 村 光 峯 述
※一部商品によって、使用用途を考慮した上で材料などを変更しています。詳しくはスタッフまでお問い合わせ下さい。
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注)修復、修繕、弊社お買い上げの御品物以外のお直しは基本お受けしておりません。
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2026.02.18
2026.01.01
2026.02.18
2026.02.18
2026.02.18
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